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【悲惨?】田舎暮らしで生涯お金に困りたくない人がやるべきたった1つのこと

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すこっち

こんにちは、すこっち(@sukotti_i)です!

悩むシマウマくん

田舎だと元々収入も少ないし、昇給もすぐには期待できないなぁ。資産形成のために何かいい方法ないかな?

このような悩みを解決します。

結論は、ズバリ「投資」をしましょう!

悩むシマウマくん

投資?!僕はギャンブルしないよ!

こう思ったアナタ、その認識は完全に間違っています。

私自身、2020年から投資を始めました。

投資は以前から興味がありましたが、皆さんと同様「一握りの人が儲かって、他の人は損をする」と思っていたので敬遠していました。

 

人間は”未知”なことに対して、恐怖や警戒心を抱くようにできています。
これは生存本能なので健全な反応です。
(暗くて何も見えない場所が怖く感じるのもそれです)

しかし、今後も投資を知らないからといって敬遠したままでいると、損してしまう可能性が高いです。

 

この記事を読んでいるアナタは「なんとか収入を増やしたい」と悩んでいることでしょう。

現在はパソコンやスマートフォンがあれば、世界中に投資できる便利な時代です。
田舎に住みながら、世界経済の成長の恩恵を享受できますよ。

実際に投資をしている私がなぜ投資をしたほうがいいと思うのか、きっかけと考えをシェアしますので是非ご参考ください。

 

※投資に絶対はありません。最後は自己責任でお願いします。

目次

投資を始めたきっかけ

生涯賃金がある程度決まっている

アナタは日本の生涯賃金はご存知でしょうか?

日本の生涯賃金(大学/大学院卒の正社員で〜60歳まで働いた場合)は、

男性で約2.7億円、女性で約2.2億円

独立行政法人労働政策研究・研修機構 「ユースフル労働統計2019-労働統計加工指標集-」

さらにここから税金などが2〜3割引かれるため、実際に自由に使えるお金はもっと少ないです。

予想より多かったでしょうか?少なかったでしょうか?

 

もちろん、仕事を頑張って出世や昇給が見込まれるので、多少の変動はあるでしょう。

ただ、それは自分の実力だけでコントロールできるものではなく、世の中のトレンドや社内情勢など様々な運要素が強く影響します。

今後の人生設計をするうえで、生涯賃金は1つの指標として知っておくとよいでしょう。

退職金がなかった

私の会社は退職金がありませんでした。

つまり、毎月の給料から老後を含めた資産形成をしていく必要があります。

私は一人暮らしですが、毎月8万円以上を貯蓄に回すことができています。
その方法はこちらをご覧ください。

現在、日本の約4分の1の企業で退職金がないそうです。

昨今では転職市場の流動性が高まっていることから、退職金をなくす企業は今後ますます増加していくでしょう。

現在 退職金がある会社で働いている方も、社内制度が改定されるリスクは常にあるので安心してはいけません。

退職金に頼ったライフプランは避けた方がよいでしょう。

定年後も働くのは身体的・精神的にしんどい

定年が60歳→65歳に引き上げられますね。

少子高齢化は今後ますます進行(※2025年問題)していくので、私たちが定年を迎える頃には70歳や80歳に引き上げられているかもしれません。
※2025年問題とは、日本国民の約4人に1人が75歳以上の後期高齢者に達することで生じる様々な問題

 

20代であれば、まだ40年以上働き続けないといけないと思うと、想像するだけで既にしんどい方もいるのではないでしょうか?

「できることなら早期リタイアして、人生を楽しみたい」

そう思っている方も少なくないと思います。

資産形成を達成できれば、定年前に仕事を辞めたり、自分のペースでやりたい仕事をできるなど、選択肢が限りなく広がります。

仕事 疲れた

「働かなければいけない」と「働くこともできる」は似ているようで全く意味が違います。

私は、定年後も「働かなければいけない」は嫌です。

投資をはじめる前に知っておくべきこと

みんな大好き「貯金」も実は投資

投資というと、よくイメージされるのは株や不動産でしょうか。

投資商品はほかにもあって、金・債券・仮想通貨など、様々な種類があります。
(投資商品によってリスクやリターンが変わってきます)

そして、驚くかもしれませんが、貯金も「円(現金)」に投資していることにほかなりません。

貯金は大きく変動しない(勝手に口座内で残高が増減することはないですよね?)ですが、後述する「インフレに弱い」というリスクがあります。

貯金 お金 投資

投資の世界では、いかにリスク分散するかが非常に大切で、個人的に全財産を貯金にまわすのはかなりリスクが高いと考えています。

株式投資をする際も、1つの会社に全資産を投資するなんてことはあり得ません。
投資をやったことがなくてもなんとなくイメージできますよね?

人類最大の発明「複利」の力

「複利」は、かの有名なアインシュタインが「人類最大の発明」と呼んだほど、凄まじい力です。

アインシュタイン

複利とは、「元本」に利子がつき、次は「元本+利子」に利子がつき…と雪だるま式に利益が生み出されるものです。

例えば、毎月3万円を年利3.5%で20年間運用した場合、
投資元本 7,200,000円が 10,537,009円になります。(運用益 3,337,009円)

月々の積立金額や投資期間を変えることで、もっと早く、かつ大きく資産形成することができます。

若者がいきなり大金を稼ぐことは難しいですが、早く始めることで時間が強力な味方になってくれます。

世界はインフレ傾向である

ニュースなどをみていると、たまに「インフレ」という言葉を耳にしますが、アナタはちゃんと意味を理解していますか?

インフレとは「モノの価格が上がり、お金の価値が下がる現象」です。

わかりやすくいうと、今まで100円で買えていたモノが120円になったとします。
そうなると、手持ちの100円は変わっていないのに今まで買えていた商品が買えなくなってしまいます。

身近で実感しやすいのはこんなところでしょうか?

  • お菓子の価格は変わってないけど中身がスカスカに
  • ガソリン価格が高騰
  • コンビニ弁当や外食チェーンの値上げ

このようにアナタが気づかないところで、静かにインフレは進んでいます。

インフレ自体は悪いことでないのですが、物価の上昇に対して収入があまり増えていないことが問題です。

 

親から「”貯金”は大事だよ」と教えられて育ってきたと思いますが、それは「アナタの親世代」が生きてきた時代に通用した話です。

世界は日々変化しているのに、資産形成の手段だけ変化しないほうが不自然ではないでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

また別で記事に書こうと思いますが、現在は投資するために優遇された制度(積立NISA、iDeCoなど)がつくられています。

つまり、国は「制度は整えたから、皆うまく活用して個人でも資産形成してちょうだい!」と言っているのだと解釈できますね。

 

なお、以下はここまで読んでいただき、投資に興味を持っていただいた方への注意喚起です。

皆さんが警戒されている通り、業界的にぼったくりや怪しい商材が多いことは間違いないと思います。

そして、投資を始めると「もっと稼げないだろうか」と欲が出てしまうと思いますが、投資初心者にとって「インデックス投資」に勝るリターンは現状ありません!

見知らぬ相手から甘い誘惑があっても、”わざわざアナタだけ”においしい話が転がり込んでくるわけはないので、しっかりガードを固めて受け流してください。

 

色々とお伝えしましたが、今後お金に困ることなく生きていくうえで「投資」は間違いなく必須のツールになると思っています。

ちなみにオススメの証券会社は「楽天証券」「SBI証券」です。
※私は楽天ユーザーなので、楽天証券を使っています。

どちらも口座開設は無料でできますよ!

口座開設が完了するまで少し時間がかかるので、ひとまず口座開設を申し込んでから情報を集めるのがスムーズでしょう。
(投資は時間が強力な味方になるので、スタートするなら早いに越したことはありません)

 

資産形成に投資を取り入れて、将来お金に困ることなく田舎暮らしを満喫しましょう!

以上、参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

「すこっちブログ」の管理人

”人見知りでも”上手に生きる秘訣を発信
■都会育ちの人見知り
■人生の夏休みと言われる大学でも直行直帰
■現在は部下7名の育成・マネジメントを行う
■27歳/東証一部上場に勤務/大人数は苦手
■2020年には社内アワード受賞

〜現在WEBマーケターを目指して転職活動中〜

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